紀子さま「ご遥拝」「ご黙祷」ばかりの雅子さまに「公務をしなさい」のご慈愛



文/木下聡

天皇皇后両陛下、国連事務次長からご説明を受けられる

天皇、皇后両陛下は11日、お住まいの赤坂御所で中満泉・国連事務次長から核軍縮の現状についての話を聞かれた。

中満事務次長は広島、長崎の平和記念式典に出席するため来日。現在、広島や長崎では、被爆体験を伝えられる人たちの高齢化が進み、記憶の継承が課題になっているといい、9日には、平和活動に取り組む長崎県内の大学生らと、長崎原爆資料館(長崎市)で平和などをテーマに語り合う意見交換会にも出席した。

両陛下は、若い世代が継承活動に熱心に取り組んでいる事例に特に関心を示され、核廃絶のために世界で活動を続ける人々を「難しい仕事ですね」と何度もねぎらったとのことだ。

また、両陛下は長女の愛子さまが学習院中等科の修学旅行で広島を訪れた際のことを綴った作文のコピーを手渡されたという。

秋篠宮家はこれまでに黙祷されていない?

一方、秋篠宮家が原爆投下の日に黙祷をされたという報道はなされていない。6日には、秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが「第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)WEB SOUBUN 総合開会式」をオンライン視聴されたことが報じられたのみとなっている。

宮内庁HPで、過去の予定も確認すると、例年原爆の日や終戦記念日にも、公務を優先されてきたようだ。

平成25年8月6日(火)

文仁親王妃殿下 全日本ろうあ連盟顧問ご進講(宮邸)
文仁親王同妃両殿下 第3回アジア・太平洋発達障害会議準備委員会委員長,同事務局長ご説明(「第3回アジア・太平洋発達障害会議」について)(宮邸)

平成26年8月6日(水)

文仁親王同妃両殿下並びに眞子内親王殿下
宮内庁人事異動者ご会釈(宮邸)
文仁親王同妃両殿下 外務省儀典総括官ご進講(宮邸)

平成27年8月6日(木)

文仁親王同妃両殿下 外務省儀典総括官ご進講(宮邸)
文仁親王妃殿下 日本学術振興会理事長他ご説明(「平成27年度特別研究員-RPD研究交流会」について)(宮邸)

平成30年8月6日(月)

文仁親王同妃両殿下 日本オリンピック委員会常務理事他ご説明(「第18回アジア競技大会」について)(宮邸)

宮内庁HP

秋篠宮家の関係者はこう話す。

「紀子さまから、宮内庁HPには何よりも公務の日程を優先して掲載するように仰せつかっております。実際にご一家がお揃いで黙祷を捧げるということはございませんが、もちろん各人が心のなかに祈りを持たれているはずです。

公務を優先する、というのは紀子さまが皇室に入られてから何よりも重視されてきた、いわば紀子さまのご慈愛そのものの姿勢なのです。雅子さまに対して『公務をしないのに、遥拝や黙祷を殊更に強調するのはどうなのでしょう』との疑問も持たれているようなので、あえて“黙祷”というスケジュールの記載をなさらない方針なのです」(秋篠宮家関係者)



2 件のコメント

  • 秋篠家の公務というものを国民は期待していません。平成時代にMが作らせた多くの公務は、彼女の自己満足と血税の無駄遣いでした。悔やんでも悔やみきれません。
    皇室は徳仁天皇家だけにし、お倭かに宮中祭祀と国事行為のみをしてください。

  • 秋篠家の全員に黙祷という心のこもった行為はできません。心無い人達ですから

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