疑心暗鬼で孤立深める紀子さま「信頼できるのは民間SPだけ」宮内庁とも対立



文/伊藤友香子

宮内庁も皇宮警察も把握できていなかったイケメン彼氏の存在

秋篠宮家の長女眞子さまが、小室圭さんとの結婚について延期状態が続き先行きの見えない状況となる中、次女の佳子さまは、着々とご結婚の準備を進められている。

このところ、週刊誌等を中心に佳子さまの“お相手”に関する報道が相次いでいる。佳子さまは2017年に英リーズ大学へ短期留学をされていたが、お相手の男性Aさんは、佳子さまの留学中に出会われた人物という。

報道によると、小室圭さん似の爽やかなイケメン理系男子であるという。学歴や外国語などの素養も申し分なく、紀子さまも「文句のつけようのない相手」として大変満足されているようだ。

しかし、佳子さまとAさんの交際については、不自然な点もある。じつは、普段秋篠宮家の警護を務めている皇宮警察の誰もが、その交際の実態について把握できていないという。雑誌『女性セブン』は次のような皇室ジャーナリストの言葉を紹介している。

「皇族方が外出されるときは必ず皇宮警察の『側衛官』が護衛します。特定の男性と繰り返し会われていれば、皇宮警察が把握し、秋篠宮ご夫妻はもちろん、宮内庁関係者の耳にも入るはず。しかし、側衛官は “佳子さまが特定の男性と何度も会うことはなかった”と口を揃えているそうです。普通に考えれば、皇宮警察に把握されないで交際を続けることは不可能に近い」(皇室ジャーナリスト)

 姉の眞子さま(28才)がお相手の小室圭さん(28才)と交際を始めた頃、皇宮警察はその存在を把握していた。しかし、佳子さまのお相手については、皇宮警察の誰もが把握できていないという。

(『女性セブン』(2020年8月20・27日号))

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民間SPの極秘雇用と、皇宮警察への不信感

このように、宮内庁や皇宮警察が佳子の恋人の存在を把握できていなかったことは偶然ではない。実は、佳子さまが恋人のAさんに会われる際には、必ず皇宮警察ではなく、秋篠宮ご夫妻が私費で雇用している民間SPを同行させていたというのだ。

「秋篠宮家は、皇宮警察以外に、私的に民間SPを雇われていると聞いています。もともと秋篠宮さまは皇宮警察の護衛を息苦しく感じられる方でした。眞子さまと小室さんの交際が公になった頃には、皇宮警察から情報が漏れているのではないかと疑われることがあったそうです。

 そうした不信感もあって、極秘で民間の企業に護衛を頼むことで、情報漏えいを防ごうとされたのでしょう。特に眞子さまと佳子さまは、皇宮警察の護衛がかなり遠巻きに見守る中で、私的に雇った女性のSPをすぐ近くに置かれ、行動されることも少なくないそうです」

(同前)

どうやら、紀子さまは、機密保持などの面で皇宮警察に不信感を持たれており、そのために佳子さまがプライベートで恋人と会う際には皇宮警察ではなく、民間SPを同行させていたようだ。

「紀子さまが皇宮警察に対し不信感を抱かれるようになった原因としては、やはり、小室圭さんの情報をしっかりと秋篠宮ご夫妻に対して伝えていなかったという点が大きいようです。

もちろん、小室圭さんに関しては、秋篠宮ご夫妻も当初婚約内定を祝福しており、その点に関してはご夫妻の落ち度ではあるのですが、それでも借金トラブルなどが発覚した際には、紀子さまは“皇宮警察がしっかり情報を伝えていれば、こんなことにならなかった”と皇宮警察を強く責め立てられました。

また、そもそもこうした小室家に関する情報も皇宮警察が秋篠宮家に伝える前に、マスコミにリークしたのではないか、とも疑っておられるようで、そうした意味で二重三重に不信感を募らせているようです」(宮内庁関係者)

皇宮警察が小室圭さんの家庭の問題について把握していたことも、それらの情報が秋篠宮家に伝わっていなかったことも事実であるが、実は、こうした問題は必ずしも皇宮警察のみの問題であるとは言い切れないという。先の宮内庁関係者は次のように語る。

「小室圭さんの一家のことは、皇宮警察も情報収集しており、父親の自殺や、一族に新興宗教の信者がいたことなど、いろいろ問題がありそうだ、といったことは早い段階で宮内庁に伝えていました。

しかし、問題は当時の紀子さまと宮内庁との不和です。東宮へのふんだんな人員配置に比べ、皇位継承資格を持つ皇族を二人も抱えているにも関わらず秋篠宮家が他の宮家と同程度の扱いを受けていたことで紀子さまは、宮内庁に対して、強い不満を持たれており、そのため、秋篠宮家と宮内庁の関係が非常にギクシャクしていたのです。

そうした中で、宮内庁から皇宮警察の掴んだ情報が秋篠宮家に伝わらないままに、メディアに眞子さまと小室圭さんの情報が伝わり、婚約が既成事実化していったことで、宮内庁も皇宮警察も何も手を打つことが出来なかった、というのが実態のようです」(前出の宮内庁関係者)

どうやら、秋篠宮家と宮内庁の不和が原因で機能しなかった皇宮警察の調査能力に対して、紀子さまが逆恨みをしたというのが実際のところのようだ。

イケメン彼氏との結婚で秋篠宮家の評判回復を狙う紀子さま

こうした状況で、秋篠宮家は佳子さまと新しい恋人の関係についてマスコミにも宮内庁に対しても情報を隠したまま、交際を継続させ、結婚間近というところまでこぎつけさせた。

紀子さまなどは、この新しい恋人と佳子さまとの結婚に大変な期待をかけられているという。秋篠宮家について詳しいある記者は次のように語る。

「小室圭さんとの結婚問題がトラブルとなって以降、紀子さまは、様々な手を尽くして秋篠宮家の評判回復に努めてきましたが、さほど成果が上がることはありませんでした。

このことに関して、紀子さまは、“ダメな男性との婚約内定によって、信頼を失った”と考えており、評価回復のためには佳子さまがもっと立派な男性とお付き合いし、結婚することが重要だと思っておられるようです。

その点、佳子さまの新しい恋人は、外見も優れており、高学歴、高身長、さらに周囲の友人などからも尊敬されるなど好印象でもあります。おまけに、リーズ大学に留学して勉学に励むなどの経歴から英語力も優れていることも間違いなく、まさに秋篠宮家の評価回復のためにもうってつけのお相手であると紀子さまは思われているようです」(全国紙社会部記者)

これまで、宮内庁やマスコミにその関係を明かさなかったこともあり、佳子さまと恋人のAさんは静かな落ち着いた環境で共に順調に愛を育まれていたようだ。

「お相手のAさんは、高身長で爽やかなイケメン青年であり、モデルのような美貌の佳子さまとはまさにお似合いのカップルであるように思えます。

今後、婚約が内定すれば会見を行い、国民の前にその姿をお披露目することとなりますが、おそらく多くの国民が二人の結婚を祝福することとなるのではないでしょうか」(前出の社会部記者)

佳子さまとAさんの結婚が実現すれば、国民にとっても、これまで苦境の続いていた秋篠宮家にとっても大変喜ばしい知らせとなりそうだ。

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2 件のコメント

  • 高学歴、高身長、イケメン、そのようなことが、皇族の結婚を祝福する条件と考えている時点で、秋篠家と皇室ジャーナリストの下品さが判るというものです

  • 秋篠家の知能指数は如何。高学歴、高身長、イケメンそんなことが基準の浅はかな結婚条件なんて信じられない!国民の祝福があるわけ無いでしょ

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