眞子さま“祭祀欠席”で、小室圭さんと長電話!「雅子さまだって乗馬してたじゃない」の弁明に紀子さま納得



文/佐藤公子

眞子さまの愛

小室圭さんが2018年7月にNY州フォーダム大学に留学してかはや2年が経った。あと1年ほど留学すれば、めでたくNY州弁護士資格を獲得することになる。

「眞子さまが2018年2月7日に、婚礼を2年延期すると発表してから2年半ほどたちます。当初の予定では、お父様の晴れ舞台である“立皇嗣の礼”が終わり次第、何らかの発表がなされることになっていました。ですがコロナ禍で皇室儀式は軒並み中止・延期となり、4月19日に予定されていた“立皇嗣の礼”も来年以降の開催となりそうです。これがそのままスライドして眞子さまの“お気持ち発表”も無期限延期状態になっています」(皇室ジャーナリスト)

2020年2月7日の定例記者会見で加地隆治皇嗣職大夫は、「(眞子さまから)何らかの発表があるのだろうとは思っている」としたが、そのタイミングについては「何とも申し上げられない」「行事を考慮に入れて考えられるのでは」と述べるにとどまった。

新型コロナウイルスの感染拡大は不可抗力の出来事とはいえ、まさかお盆休みに入っても「何の発表もされない」とは驚くばかりだ。一体、眞子さまは何を発表されるおつもりなのか?

「結婚を前提とした延期発表される予定であると聞き及んでいます。これはもう公然の秘密です。もう眞子さまの心は皇室や国民にではなく、小室圭さんと佳代さんに向いています。圭さんがNY州弁護士資格を取られた後に、速やかに結婚され、日本を捨ててアメリカで生活されるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

祭祀に「当日欠席」の波乱

周囲の反対があろうとも小室圭さんとの愛を貫く眞子さま。一昔前の恋愛小説のようなストーリーだ。もしかしたら30年後にはドラマ化されているかもしれない。月9ではなく昼ドラとして――。

このように愛が深まるばかりの眞子さまと小室圭さん。だが、「愛の深まり」が、宮中活動に影響を及ぼしているという。

「7月30日に挙行された『明治天皇例祭の儀』では、雅子さまと眞子さまが欠席されました。もちろん雅子さまの場合は『体調が万全ではないため遥拝されます』という旨が前日に御所からありました。

ですが眞子さまの欠席は当欠、つまりドタキャンだったんです。その理由について皇嗣職に聞きたところ『まだお休みになっています』と返ってきました。さすがにこれには驚かされました」(宮内庁幹部)

一体、秋篠宮家では何が起きたのか? その裏事情を秋篠宮家に出入りするさる職員が語ってくれた。

「眞子さまはこの頃、夜遅くまで起きておられることが多く。どうやら小室圭さんが住むNY州の時間に合わせて生活され、頻繁に小室圭さんや佳代さんと連絡を取り合っているそうです。7月30日も前日に夜更かしされたため当初の予定時刻までに起きてこられず、当日欠席ということになりました。

また欠席された当日も、お部屋で誰かとずっと電話を…。日本時間で午前10時となれば、NY州では夜9時となり、もっともお話が弾む時間です。佳代さんも含め今後のことを話し合われていたのかもしれませんね」(秋篠宮家職員)

眞子さま「雅子さまだって!」の叫び

祭祀を欠席され、小室母子と長電話――。もはや眞子さまの愛の特急列車はだれにも止められないのかもしれない。だが、さすがの紀子さまも、この当欠を見過ごすほど諦めてはいなかったようだ。

「明治天皇例祭の儀が終わり、午後2時ごろに紀子さまが宮邸に戻られますと、寝ていた眞子さまを呼び寄せお叱りになりました。『眞子、貴方の一挙手一投足を国民が見ています。どうすれば国民から愛されるか考えなさい』と優しく語りかけました。紀子さまの母親としての愛ゆえのお言葉でしょう。

ですが眞子さまは『雅子皇后だって、公務をサボって乗馬とかレストランとか行っていたじゃない!でも国民から愛されているよね?だから私だって全然問題ないでしょ?』と…。予想外の反論に紀子さまも『確かにそうね…。私も国民から愛されています』と納得してしまったようです」(同前、秋篠宮家職員)

驚くべき反論だが、これに妥当性はあるのだろうか? 元宮内庁職員の小内誠一さんは次のように語る。

「雅子さまの場合は適応障害による欠席ですので、『サボり』ではないでしょう。また眞子さまが仰いました『乗馬していた』とは、2006年1月12日の皇室歌会始を雅子さまが欠席され、同時刻に皇居馬場で乗馬されていたとする週刊誌報道を信じてのことだと思います。(註:週刊ポスト2006年2月3日号、女性自身2006年2月14日号など)

ですが昨年、宮内庁が発表したように雅子さまは馬アレルギーなので、乗馬はできません。紀子さまも眞子さまも、もう少し冷静に状況を判断していただかないと…」(小内誠一さん)

雅子さまが国民から愛されるゆえんは、生き様そのものにある。苦労されただけに、雅子さまの笑顔は何よりも国民を癒す。はたして紀子さまと眞子さまの微笑みが国民を癒す日は来るのだろうか?



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