小室佳代さん、佳子さまと「頂上会談」へ 女性宮家創設に向け“共闘”の調印も



文/木下聡

眞子さまの婚約延期問題と佳子さまの熱愛報道

眞子さまと小室圭さんが揃って婚約内定会見に臨んだのは2017年9月3日のこと。この時から3年が経過しようとしているが、秋篠宮家は今の所沈黙を保ったままだ。

一方、妹の佳子さまに関して熱愛報道が相次いでいる。

『デイリー新潮』(6月30日配信)が佳子さまの“男性”の影を報じるやいなや、各社がこれに追従。

『週刊女性』(8月4・11日号)ではなんと、佳子さまのお相手と思しき男性が、あの小室圭さんとそっくりとの仰天事実を明かしている。

実際、留学先では佳子さまと親しげに話す、日本人男性の姿が見られていたという。

「その男性がAさんかは定かではないですが、その様子から、おふたりの距離感はたいへん近いものと見受けられました。

男性は黒髪短髪で、前髪はおでこが出るほどに短く切り揃えた、清潔感がある印象です。キリッとした眉毛が特徴的で、“小室圭さんによく似ている”と感じましたね。

ただ、小室圭さんよりずっと身長が高かった」(前出・皇室関係者)

『女性セブン』8月20・27日号

この件については、当サイト編集長の佐藤公子氏が詳細に伝えている。

佐藤氏の取材によれば、紀子さまにとってこの件は寝耳に水のことで、8月3日にはお相手のX氏が宮邸に招かれ、紀子さまとの面談を果たされたという。

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小室圭さんの“義弟”に、佳代さんは感動

さて、この報道に敏感に反応したのは紀子さまだけではない。

小室圭さんの母・佳代さんにとっても予想外の嬉しい展開であったようだ。神奈川県横浜市港北区にある小室邸の近隣住民、高田さん(仮名)はこう話す。

「佳代さんは、週刊誌でこの件について知るやいなや大喜びで、それこそ近所中に触れ回っていましたよ。圭さんがアメリカに旅立ってからというもの、秋篠宮家とのコンタクトが一切取れていない状況が続いていて、佳代さんは『このまま自然消滅なんてことは無いかしら?』ととても不安がっていたんですね。

パートに働きに出たのも、紀子さまから『金銭感覚』を指摘されたことが悔しくて、なんとかできることからやっていけば、また以前のようにお目通りできるんじゃないかって理由もあったみたいです。

だから、佳子さまのお相手が愛息子にそっくりだなんて、佳代さんにとたったらこの上なく吉報だったんですよ。『王子と一緒に将来皇室を支える義理の弟よ! 早速、親族顔合わせをしなくちゃ!』と今にも佳子さまとお相手に会いに、赤坂に飛んでいきそうな勢いでした」(高田さん)

女性宮家を悲願とする紀子さまと小室佳代さん

佳代さんはかねてより女性宮家について並々ならぬ関心を示してきた経緯がある。

世間では、’18年2月に納采の儀の2年延期が発表された後、小室さんが3年間の長期留学にでたことを、「女性宮家創設待ち」なのではないか、という見方がされている。

紀子さまもお二人のご息女をゆくゆくは降嫁される身として育てられたが、’06年9月に悠仁さまが誕生されるとお考えが一変。将来、皇室に悠仁さましか残らないかもしれないという状況を危惧され、眞子さま、佳子さまに皇室に残り、宮家当主として悠仁さまを支えてほしいと願われるようになったという。

つまり「女性宮家創設」は、紀子さまと佳代さん共通の悲願となっているのだ。

「しかし、今の状況で小室家の皇族入りを国民が歓迎することは難しい。紀子さまはそこに頭を悩ませて、小室佳代さんとも長らく距離を保ってこられました。

一度は、眞子さまだけを降嫁させ、佳子さまに皇室に残ってもらうことも真剣にお考えであったようですが、これには姉妹間格差の懸念があります。

本当は小室の皇族入りは認めたくないが、眞子の心が頑なな以上は認めざるをえない…』と、紀子さまのお悩みは深まるばかりです」(秋篠宮家付き職員)

一方、前出の高田さんはこう話す。

「小室さんのところの事情が色々と明るみになる前は、女性宮家についても皇室の方から色々とお話があったみたいで、佳代さんはずっと、圭さんが皇族に、自分が準皇族になるものだと思っていたんですね。

だから秋篠宮さまや紀子さまから遮断されてしまって、その手のひら返しに驚いていて。『眞子ちゃんだけ女性宮家から除外されるんじゃないかしら』と心配していたんです。

佳子さまの新恋人が圭くんにそっくりだって聞いて、『きっと、これは佳子ちゃんからの、共に皇族として頑張っていきましょうってメッセージだわ。佳子ちゃんはとても美しいから、女性宮家が早く成立して欲しいわね』と。

佳代さんはとてもポジティブなんですよ。佳代さんとしては、近々、佳子さまとの“頂上会談”を実現させて、お二人で共闘して我々国民と向き合うつもりなのかもしれません(前出の高田さん)

紀子さまのお悩みをよそに、有頂天となっている小室佳代さん。

だが、皇室のあり方を決めるのは国民だ。女性宮家創設に関して、当主の適正、夫となる人物の適性などについて、もっと慎重に議論されるべきだろう。

まずは、懸念だらけの女性宮家創設よりも、皇位継承者の不足を最もスマートに解決できる「女性天皇容認」へとむけて、皇室典範の改正を進めることが先決なのではないだろうか。

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