悠仁さまの“態度”が話題に 「覇王の風格」とも 全国総合文化祭オンライン視聴で



文/木下聡

秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが全国高校総合文化祭開会式をオンライン視聴

今月6日、秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが、全国高校総合文化祭の総合開会式をオンラインでご視聴になった。

「同大会は例年秋篠宮家が出席してきたもので、今年は新型コロナウィルスの影響により開催地に人を集めることが困難なため、特設サイトにより高校生の作品が鑑賞できるようになっています。

宮内庁によれば、ご一家は途中で何度も拍手を送りながら、熱心に視聴をされたとのことでした」(皇室担当記者)

またこの日は広島の原爆の日でもあり、天皇皇后両陛下と愛子さまは、お住いの赤坂御所で式典の様子をご覧になりながら深く黙祷されたという。

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何よりも公務優先の秋篠宮家

さて、天皇家が慎み深くこの日をお過ごしになられたこととは対称的に、秋篠宮家からはそのような話が聞こえてこない。

それどころか公務を優先して、その様子を報じさせたことには、少なからずの批判も上がっている状況で、ネット上では「別の日にずらすべきだった」という意見も上がっていた。

この件について、さる宮内庁職員は次のように話す。

「実は、ご一家は愛子さまの御心に沿い、この日のスケジュールを過ごされたのです

愛子さまの御心に沿い、とはどういうことだろうか?

「愛子さまは、学習院中等科3年生の5月に修学旅行で広島を訪れられ、原爆ドームや平和記念資料館をご覧になった際のことを、卒業文集に寄せた作文『世界の平和を願って』で克明に綴られています。

その作文は、“何気なく見た青い空。しかし、空が青いのは当たり前ではない。毎日不自由なく生活ができること、争いごとなく安心して暮らせることも、当たり前だと思ってはいけない”と結ばれており、悠仁さまはこの文章に大変な感銘を受けておられるのです。

秋篠宮ご一家は、愛子さまの“日常を大事に生きよう”との御心に沿い、通常通りに公務を行われました

紀子さまは『こういった日であるからこそ、将来の天皇である悠仁の姿で、国を照らさねばなりません』と力強くおっしゃっていました」(宮内庁職員)

悠仁さまが漂わせる覇王の風格

さて、今回の秋篠宮家のオンライン公務のご様子が公開されると、これに反響が寄せられた。

小室問題の長期化で秋篠宮家が難しい立場に立っていることも影響してか、「この人達の事は報道しないでほしい」などの意見も少なくない。一方では「悠仁さまのお姿を久しぶりに見れて嬉しい」といった喜びの声もある。

このビデオの編集に携わった、さる秋篠宮家付きの職員は「刮目すべきは悠仁さまの漂わせる覇王の風格です」と胸を張る。

「悠仁さまは現在中学2年生ながら、ご立派に成長されていらっしゃいます。折に触れて公開されるお写真でも、その様子が克明に伝わっているのではないでしょうか。

例えば、今回の映像では悠仁さまは椅子に浅く腰掛け、足と足との間に手を挟んでモニターをご覧になっています。

泰然と構えられる悠仁さま

このような姿勢はともすれば“尊大な態度”にも見えますが、悠仁さまはまさしく将来の帝王となるお方ですから、このくらいの余裕が見られると職員としても、一国民としても安心します。

悠仁さまは歴史の成績がよく、中国史にとてもお詳しいと聞き及んでいます。おそらく覇王と呼ばれた楚の項羽に憧れて、このように泰然とされておられるのでしょう」(秋篠宮家職員)

一方で、この悠仁さまのご様子を不安がる声もある。皇室ジャーナリストの佐藤公子氏は以下のように話す。

「悠仁さまは6日に夏休みに入られたばかりで、日頃のお疲れが出ていたのかもしれません。ニコニコされているご様子は公開されず、時折カメラを意識されて視線を流されるなど、少々戸惑われているようにも見えました。

すでに覇王の風格とも

紀子さまも、夏休みに入ってやっと悠仁さまのお姿を公開できるということで勇んでいらっしゃったのかもしれませんが、悠仁さまの固いご様子だけが印象に残ってしまったように感じます」(佐藤公子さん)

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