悠仁さま、休校期間に「成績急上昇」“代筆”の付き添い学習が功を奏す



文/木下聡

悠仁さま、夏休みのスタートは“ご公務”

秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが8月6日、第44回全国高校総合文化祭「こうち総文」の総合開会式をネットで視聴された。

全国の高校文化部の生徒たちが演劇や合唱、書道など計23部門で日ごろの成果を披露する同大会。今年は高知県を会場に約2万人の高校生が集う予定だったが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて初のWEB開催となっている。

また同日、悠仁さまは宮邸で宮内庁人事異動者からの挨拶を受けられ、ご会釈されたとのこと。

「悠仁さまの通うお茶の水女子大学附属中学校は、長く新型コロナウイルスの影響を受けて休校が続いていましたが、6月上旬に登校が再開、8月6日からは夏休みに入っています。

今年は全国の小中学校で夏休みの期間が短縮されていて、悠仁さまにとっても初めての経験となる短い夏休みなのですが、そのスタートが2つの“ご公務”で始まり、お顔に少々お疲れのご様子が見受けられました。

宮内庁内部でも『紀子さまは無理をさせ過ぎではないか』という心配の声も少なからず上がっています」(宮内庁関係者)

確かに、悠仁さまは来年中学3年生となり、お茶の水附属から外部の高校へのお受験をされる。通常であれば学業優先の夏休みとなるところを、公務からスタートというのは幾分ハードにも感じるが…。

オンライン視聴される秋篠宮ご夫妻と悠仁さま

「ですが、両殿下は何よりも悠仁さまの事を第一に考えられ、こういった日程を組まれたものと信じております。

『太平記』に“獅子は子を産んで三日を経る時、万じんの石壁より母これを投ぐるに、その獅子の機分あれば、教へざる中より身を翻して、死する事を得ずといへり”とあります。

紀子さまはきっとこの教えを悠仁さまに対して実践されているのでしょう。

つまり、あえて悠仁さまに“困難な道”をお与えになり、それを乗り越えて立派な日本男児になってほしいと願われているのです。これこそが紀子さまの示される“ご慈愛”の真髄と言えるかもしれません。

悠仁さまが、家族の愛に包まれて、充実した夏休みを過ごされるよう、職員一同願っております」(同前)

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オンライン授業で成績が急上昇の悠仁さま

さて、昨夏は悠仁さまにとって非常に多忙な夏休みだった。

昨年7月15日には、両殿下とともに「第29回国際地図学会議」の展示をご覧になり、また7月31日には、皇室において恒例となっている沖縄・北海道の豆記者とのご接見もご経験された。

翌8月16日から25日には、初の海外旅行としてブータン王国をご訪問。公務に“外交”にと大忙しの日程で、悠仁さまは夏休み明け後もしばらくお疲れのご様子でいらっしゃったという。

こういった事が影響してか、昨年夏から悠仁さまの学業成績が徐々に落ち込んでいったそうだ。お茶の水関係者の本田さん(仮名)はこう話す。

「子供が話すに、中学入学当時は悠仁さまの成績は元々可もなく不可もなく、だったようですが、昨年夏から『正直あまり振るわない』という感じだったようです。やっぱり大人たちに囲まれて“公務”をこなしながらの生活で、学業に割く時間が他の子供達よりも取れなかったのかもしれません。

悠仁さまは“将来の天皇”となられるお方で、我々庶民とは明確に違いますし、“将来が約束されているのに、学業を頑張る意味が分からない”なんてお悩みもお有りなのかもしれませんね」(本田さん)

だが、オンライン学習に切り替わってからというもの、悠仁さまの成績はうなぎ登りでいらっしゃるようだ。

「在宅に切り替わってから、提出物なんかもクラスいち早くて、中間・期末テストでもいきなり学年トップクラスになったようですよ。子どもたちもみんな『やっぱり元々ご優秀なんだ!』と驚いてます。」(同前)

付き添い学習が成績向上に寄与

在宅学習以降、学業成績が好調であるという悠仁さま。一体、どのような変化があったというのだろうか?

秋篠宮家付きの職員の一人はこう話す。

「在宅学習に切り替わってからというもの、悠仁さまには常時教科ごとの専任で複数の指導者がつくようになりました。

レポート提出の際には各指導者が参考資料を集め、悠仁さまのご成績向上のために鋭意尽力しておりまして、紀子さまからも『悠仁の学習効率があがりました』とお褒めをいただいております。

悠仁さまがご多忙の際には、代筆を依頼されることもございます。もちろん、悠仁さまはただお忙しいために手が回らないことがあるだけで、全ての課題について理解されています。

最終的には悠仁さまが“清書”なさるのでしっかりと“悠仁さまの実力”として蓄えられているに違いありません。今後も紀子さまの御期待に応えられるよう、悠仁さまに尽くしてまいる所存です!」(秋篠宮家の私的職員)

悠仁さまといえば、職員と共同でつくられた工作物の出来栄えが「芸術家レベル」と常々称賛されている。2017年の「宮内庁職員組合文化祭」に出展したジオラマ「昔の暮らし」は、その精密さについてプロモデラーの川口克己さんをして「天才的技術と再現度。昔の生活様式が匂いたつようです」と言わしめたほどだ。また2020年正月に発表された悠仁さまの「春飾り」も職人顔負けの豪壮さで国民を驚かせた。

いずれの作品も職員の手助けがあったとはいえ、素晴らしい作品であることに変わりはない。先の職員は最後にこうまとめる。「悠仁さまが最後に少し作品に触れられるだけで、その作品が生き生きとしてくるのです。まさに帝王の風格とはこのことでしょう」

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